少年野球と子育て日記

プロ野球選手を目指して成長する親子物語

自分の想いはなかなか伝わらない。

どうも潤い戦士です。

息子の通院のため午後休みをもらって、受診後にバッティングセンター、そして夜のチーム練習に臨みました。

練習前に、一生懸命やってよ!ふざけないでね!そんな言葉をかけて・・・

 

結果はふざけて、一生懸命やっていませんでした。もうダメかも知れません。こっちがダウンしそうです。

同じ学年の子はふざけている人は誰もいない、必死にボールに食らいつきコーチのアドバイスに耳を傾けております。

息子は、ダラダラ、失敗しても、コーチがアドバイスしても聞いてるんだか聞いていないんだか。

 

終了後、自宅のグランドで怒りながら練習。もちろん上手になんてなりません。一生懸命やる練習をしているんだから。

それでもやらない場面があったので、ビンタ!一発! そしてノックの強襲で頭にぶつかりグランドで大号泣!んなの知らん!

一生懸命やるから野球を辞めたくないと何回聞いたことでしょう。一生懸命やるからお願いしますと何回聞いたことでしょう。

何回も約束やぶって、怒鳴られ、殴られ、殴られてもいいから野球やらせてくれと何回聞いたことでしょう。

周りから見たら手をあげる事が虐待に思われるかも知れませんね、手をあげる事が良い事だとは戦士も思っておりません。あまりに一生懸命息子に関わり過ぎなのな・・・。本人以上の熱が入っているのが原因なんです・・・。やるのは本人・・・。

 

野球やる資格があるのだろうか。。野球に対する姿勢、上手くなりたいという姿勢、どうしたら生まれるのか?

やる気スイッチは何処なのか?長い旅が始まりました。でもそれが根本なのかも知れませんね。

一旦友達とキャンプや遊園地でリラックスしようか。ちょっと野球から離れて・・・リセットしようか。色んな事が浮かんできました。

 

多賀グリーカップ北海道大会まで あと 73日。 ちょっと諦めムード。試合とゆうか野球自体を。。。

 一生懸命やらない息子の前で悔し涙を流してしまった・・・。やっているのは本人なのに・・・。一種の病気だね(苦笑)