少年野球と子育て日記

プロ野球選手を目指して成長する親子物語

重い想い

どうも潤い戦士です。

最近北海道は暑かったり寒かったり。ここ数日は暖房が欲しくなるほど家の中が冷え込む事ありました。今日も実に寒い。さすが北海道ですね。

野球の話からそれますが、人生ってなんか早いですね。いきなり重たい話・・。少し前は大学生、高校生でしたが、もう息子が小学生。あの時の自分のような・・・。

何も考えずに遊んでいた自分、楽しかったし幸せでした。それがもう40代近い年齢です。この年齢になってから色々と考えます。

父親の立場から息子や娘に色んな経験をさせてやりたいですね。キャンプをはじめ、海で遊ぶ、山を歩く、旅行など。

どれも色んな制限や限りがあるので上手くはいかない、野球をみっちりやって、プロ野球選手になりたい!って言ったところで確立を考えれば難しい。結局信じて頑張ってきた人でさえなれない現実が沢山ある中で、どこかで諦める事になる。でも最終的には野球を通じて人生が豊かで人に恵まれ、幸せな家庭を作ってもらえればそれだけで嬉しい。私の父親も今年で70歳になり、誰もが老いて死んでいくのかと考えさせられます・・・。残り少ない人生を楽しんでもらいたいし、一緒に思いでをつくっていきたいと心の底から想います。

という事で 親孝行を少ししようと。

ゆっくり温泉でも行こうか? 息子がもし甲子園に出る事になった際は一緒に連れて行こうと思います。ガンバレ息子!ガンバレ親父!