少年野球と子育て日記

プロ野球選手を目指して成長する親子物語

悔し涙

どうも潤い戦士です。

最近ですが野球練習にも熱が入り練習は欠かさずおこなっております。

先日公式戦が行われましたが、残念ながら敗北でした。息子はバッターで一瞬出場しただけ。

4年生ピッチャーの球の速さに驚き、何もできなかったのが本音でしょう。

自宅に帰り、近くのグランドで必死にゴロの練習(かなり力いっぱい地面に投げつけ)。

もちろん速くて、強い球なので8割は取れない。顔や体に当たり痛い思いをしながら練習をしていて可哀そうになってきました。でも悔し涙をながしてついて来ようとしています。本当に野球が好きなのか、やらされているのか不明です。。。

 バッティング練習は、ポールにプラスチックボールを置いて練習。昔は上から下におろすというのが基本でしたが、今はレベルスイング(平行)かアッパースイングが主流のようで、先日元日本ハムの白井コーチがTVニュースで解説しておりました。アッパー角度4度くらいで良いそうです。バットの重量を利用して振る。あまり力を入れなくてもヘッドスピードが上がるようです。またアッパースイングの方がスイングスピードは格段に速いとの事でした。

これはクーニン(野球ユーチューバー)さんが実験している映像があるので探して見て頂けるとわかります。

という事で、少しアッパー気味で練習させ始めました。

 

足を地面につけたと同時に振っている傾向があったので、地面に足を付けてから踏んばった時には未だバットがTOPにある状態で、粘ってバットを振らせると、スイングスピードが格段に速くなりました。自分でもいつもと違う感覚があるようで、笑顔が出てきました。何でしょうこの感じ(笑)

この感じが正解かわかりませんが感覚的には、広島に入団した中村奨成選手が練習していた、カチンバット(カチカチ積み木みたいなものが付いた練習バットも このようなイメージなんでしょうか・・・

もう少しこの練習で様子を見てみます。

悔しく涙の分だけ上手になれる、ガンバレ!