少年野球と子育て日記

プロ野球選手を目指して成長する親子物語

がんばれ

どうも潤い戦士です。

北海道でも最高気温が20度超える日が出てきました。多少早いようですがまた平年並みに戻る予定だそうです。

週末にチーム練習に参加してきました。行きの車の中、練習始まる前にキャッチボールを一緒やろう!入れて!って言って輪に入ってね!と送り出しました!

 

まだ練習が始まらないので、他のメンバーも遊びでキャッボールを始める中、二人でやっている同じ学年の子に、仲間に入れて!一緒にやろう!と勇気を振り絞って発した声。私にも聞こえました。仲間の一人が『無理!ほかとやって!』息子『なんで?』と言い返す。 『いや無理だからそっちでやって』 息子再度『なんで?』きっと息子は同じ学年で仲間だから断られるなんて想像していなかったのでしょう。悔しくてその場で泣いてしまった。それを見届けるしかない戦士。何か切なかったです。その子は負けん気が強い子。上手な子とキャッチボールをしたいのでしょう。キャッチボール相手を独り占めしたい感じです。それを見ていた3年生の二人が仲間に入れてくれました。楽しそうにキャッチボールをする息子を見て安心しました。

 

野球をやっていると色んな事が出てきます。確かに今は少し同じ学年の子と差があります。凄く悔しい思いをした息子、そして戦士と妻。妻も悔しい想い。見ていて辛かったと。それを3人で共有し絶対に追いつき追い抜く事を約束しました。悔しい想いを経験するのは大切ですが、仲間に入れてくれない悔しさは心に穴が開いたと思います。

その子も悪いキモチで言ったんじゃないと思う。今後一緒にプレーする仲間。少しずつ大人になって全国制覇目指していこう!

 

あわてるな! 頑張って成長しよう!地道に毎日積み重ねていこうな!