少年野球と子育て日記

プロ野球選手を目指して成長する親子物語

身体能力の上げ方

皆さんこんにちは。久しぶりの更新ですが、最近は北海道も雪がちらつき外での練習はグランドの水はけが悪く限界が近づいてきました。

そこで、ボールを使用しての技術向上よりも、基本的に身体能力ってどう上げていけばよいか?この冬にある程度の身体能力を向上させるために時間を割いた方がよいのではないか?という結論に達しました。

同じ1年生でも運動神経には個人差がある。なぜ?遺伝か?それはある笑 育てる環境もある。では急速にそこを伸ばす方法を探すためにまずはググってみた。ひとつのスポーツ治療院のHPをみつけた。なにやら全国を飛び回っている方で、プロ野球チームのトレーナーをしていた人。怪しいと思いながらも予約を入れてみた。

予約日の当日、仕事終わりに息子を車に乗せてむかう。父ちゃんどこ行くの?スポーツトレーニングの場所だよ! なんで?トレーニングやだー!と泣き出す・・・。知らないコーチいるのやだ!・・・。プロ野球選手にトレーニングしない人はいない!の一蹴!行きたくないの応戦!で眠ってしまった・・・。

しばらくして車のナビが示した場所は一つのアパート。なにやら少し散らかった風の感じがいっそう怪しさを醸し出している。身長の高いお兄さん。おそらく40歳台。細身の体系。野球やってるんだね?おもむろに取り出したのは日本ハムのユニフォーム。ここでトレーニングしていたお兄さんがプロ野球選手になったんだ!まだユニホームにサインしてもらってないけど・・・苦笑 マジ?そう聞こえたようだったが軽く流した父ちゃん。

そうこうしているいうちに、野球に必要な―トレーニングを淡々と説明してくれている。野球に必要なのは〇〇筋! ほとんどの人が足腰を鍛えて!っていうけど実は違う!よくお尻って聞きますけど!どうなんですか? 多少ありますが、重要なのは〇〇筋!そういいながら息子にトレーニング方法をダンベル、ゴムを使用して教えてくれていました!息子も楽しい!苦笑・・・。 また筋肉だけじゃなく、プロ野球では動体視力のトレーニングも盛んのようだ。 瞬時に物事を判断できる判断能力や脳の情報処理能力など、小さい頃からトレーニングすればかなり期待ができる!との事。

またおもむろにパソコンを取り出す。ねぇ大谷選手みたいになりたい?息子は即答!ここで大谷選手と阪神の藤波選手のフォームを比べながら解説してくれた。圧倒的に違いあり。藤波が調子が悪くなる事も予想していたトレーナー。怪しいという気持ちから、からもしかしたらに変わる瞬間でした。そこからジュニアオリンピックの選手を指導している話、スノーボード日本代表の話など、指導している有名人は多数のようでした。

調べないとわからない世界。本物に触れないとわからない世界。沢山ありますね。後悔するより常にアンテナを張って模索をし続け挑戦が実を結ぶ事を信じて。

少しの期待を込めて、頑張れ小学1.5年生!笑